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(*´∀`)ノシ

19 日間で6千袋完売 北京の日本産コメ

   全国農業協同組合連合会(全農)によると、北京で4年ぶりに販売を再開した“超高級”日本産輸入米6,000 袋(1袋2キロ)が19 日までに完売していたことが分かった。ただ、中国最大の経済都市・上海では半分以上が売れ残っていることも判明。中国で売られる最も高いコメの販売実績について、首都と商業都市での販売状況に大きな違いがあることが浮き彫りになった。

   上海との差鮮明に今回、中国で発売した日本産米は、新潟産コシヒカリと宮城産ひとめぼれの計12,000袋。先月26日から北京と上海で半分ずつ販売された。北京では発売から19日目の今月13日に完売。同日時点で、上海ではコシヒカリが600袋、ひとめぼれが2,500 袋の計3,100 袋が売れ残っているという

   北京での販売状況が上海に比べ好調だったのは、販売店舗数が北京では8カ所と上海の3カ所と比べ多かったことが挙げられる。また、話題性があったことから、北京では贈答用需要が高かったためともみられている。ただ全農は、上海での販売状況も当初の予想を大きく上回っているとしており、全体的には好調な売れ行きとなっているという。

   「第2弾」カギに今回販売された2キロ袋の日本産輸入米はコシヒカリが1 9 8 元(約3,010円)、ひとめぼれが188元(2,860円)。中国産コシヒカリが同様の量で24 元程度、中国産米が10 元程度であることから、今回の日本産の価格設定が中国人の庶民では手が出ない価格であることは間違いない。全農の輸出担当者は第2回目の日本産米輸出に関して、「まだ何も決まっていない状態」としているが、発売前には「販売状況を見ながら、輸出量や販売先の拡大を検討していく」とも話しており、輸出は継続して行われるものとみられている。

   超高級といわれる日本産米が今後、中国でどこまで消費されるか――。今回明らかになった北京と上海の売れ行きの違いや、中国の富裕層の消費志向をとらえながら、「日本産」の実力が試されているといえる。
(ネット上のソースなし)

****************

ミケネコは売れ残ると予想しましたが、このニュースを見る限り北京は完売だったようです。北京と上海は、よく日本で言う東京と大阪に喩えられていて、実際に政治の街と経済の街という雰囲気があります。これを考えると、物の値段に敏感な上海在住の人間には、日本米は高すぎるということなのかもしれません(*´∀`)
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北京と上海
いやいや、日本人がかなり沢山いたような気がしますが・・・
それだけでも十分「売れる」と思いますよ。

香港では「おにぎり」が流行ってるそうです。
ただし、海苔は不評で青菜の塩漬けした物で包んだのが人気だとか・・・
日々之精進也 URL 2007/08/25(Sat)01:48:44 編集
宮城産
>>日々之精進也さん
あれからすぐにコシヒカリは上海でも売り切れました。宮城産のひとめぼれはまだたくさんあります(*´∀`)
ミケネコ URL 2007/08/30(Thu)23:37:26 編集
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