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「劉氏拘束、おかしい」芥川賞作家・楊逸さん
読売新聞 10月17日(日)11時10分配信
中国で服役中の民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)さんのノーベル平和賞受賞について、中国人の芥川賞作家、楊逸(ヤンイー)さん(46)は読売新聞のインタビューに応じ、「中国の良識を持つ知識人として劉氏を尊敬している。受賞は大変良かった」と述べ、明確に支持を表明した。
楊さんは、劉さんが中心となって起草し、大きな反響を呼んだ「08憲章」を、昨年インターネットを通じて読んだという。「自由や人権、平等などを唱える極めて基本的なもの。言論の自由、結社の自由などは、中国の憲法でも保障されているはずだ」と評価した。
そのうえで、「国家のあり方として当然なことを主張するだけで、劉さんの身柄が拘束されたり、国家転覆にあたると糾弾されるのはおかしい」と批判した。
楊さんは中国・ハルビン生まれ。幼少期に文化大革命を経験し、1987年に来日。一昨年、日本語以外を母語とする作家で初めて芥川賞を受賞した小説「時が滲(にじ)む朝」は、中国の大学生による民主化運動が89年の天安門事件で挫折するまでを題材としている。
「天安門事件は起きたが、経済が豊かになれば、母国は国際的に開かれ、人権を重んじる社会に徐々に変わってゆくと思っていた。だが現実は逆行している。今の中国に『金持ち』は増えたが、『紳士』はいない」
楊さんは「国家の批判も称賛も、簡単にはしない」ことをモットーとしてきた。だが、「一連の出来事は、限度を超えている。天安門事件の後も国内にとどまり、民主化を訴え続ける劉さんの勇気に敬服する」と、14日、インタビューに応じた。
「今回のノーベル平和賞をきっかけに、中国は世界から、知識人に発言の自由がなく、文化・芸術面で砂漠のような国だと思われていること、自分たちだけが美しい服を着ていると思い込み、本当は『裸の王様』と見られていることを認識してほしい」と話す。
(ソースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101016-00001162-yom-soci)
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>楊さんは「国家の批判も称賛も、簡単にはしない」ことをモットーとしてきた。
この前のたかじんのそこまで言って委員会でのお前の発言。ありゃ中国共産党そのものだろ。人が話してる最中に甲高い声で割り込んでギャンギャンわめきやがって。お前も十分おかしいわ( ゚Д゚)、
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